2021-10-18

[MFDS]日本産輸入食品の放射能検査の結果

輸入検査管理課

2021.10.1〜2021.10.7

https://www.mfds.go.kr/brd/m_100/view.do?seq=43226

 

[MFDS] [報道参考] 食薬処、「正しいラインキャンペーン」開始・・・健全なオンライン消費文化拡散

サイバー調査団 2021-10-06

https://www.mfds.go.kr/brd/m_99/view.do?seq=45815

□ 食品医薬品安全処は、オンラインで食品・医療製品を正しく販売して購入するために、オンライン虚偽・誇大広告と不法流通を根絶しようという内容の「正しいラインキャンペーン」を始め、アイデアコンペとコンテンツ公募展を開催する。

(記事の詳細は與那覇フォルダ)

 

[MFDS] [報道参考] 食薬処、輸入畜産物安全管理強化措置の行政予告

輸入検査管理課 2021-10-05

https://www.mfds.go.kr/brd/m_99/view.do?seq=45813

□ 食品医薬品安全処は、危害が確認された輸入畜産物を生産した海外作業場に対する是正措置の詳細手続き用意などの内容を入れた、「輸入畜産物申告及び検査要領」の一部改正告示案を10月5日に行政予告して、オンライン説明会を開催する。

<添付>

1.主な改正案の内容

2.全国PC映像会の参加方法

 

[MFDS]第8次国際食品規格委員会、抗生剤耐性特別委員会を開催

畜産物安全政策課 2021-10-05

https://www.mfds.go.kr/brd/m_99/view.do?seq=45810

□ 食品医薬品安全処は、「第8次国際食品規格委員会*(CAC、以下コーデックス)、抗生剤耐性特別委員会(TFAMR)** 」を10月4日から10月13日までオンライン映像会議で開催する。

□ 主な議論議題は、▲抗生剤耐性最小化および拡散防止実行規範改正案(以下、実行規範)、▲抗生剤耐性統合監視ガイドライン制定案(以下、統合監視ガイド)である。

<添付>

1.第8回CODEX抗生剤耐性の特別委員会の会議の概要

2.抗生剤耐性の特別委員会の会議の議題

3.コーデック、抗生剤耐性特別委員会のホームページ

4.食品由来の抗生剤耐性カードニュース

 

[MFDS] [報道参考]「ダンキンドーナツ」4製造業者の点検結果

食品安全現場調査TFなど 2021-10-05

https://www.mfds.go.kr/brd/m_99/view.do?seq=45808

□ 食品医薬品安全処はバイアルコリアなど4製造業者を、2021年9月30日から10月1日までに抜き打ち衛生点検と食品安全管理認証基準(以下、HACCP)評価を実施した。

□ 点検の結果、4製造業者から食品の機械・作業場など衛生管理不十分が確認され、該当製造業者管轄自治体に行政処分を要請する予定である。

○ HACCP評価の結果、個人衛生管理、製造設備の洗浄・消毒、原料保管管理など、いくつかの項目不十分が確認されて、4製造業者すべてHACCP不適合判定された。

(注:KBSの内部通報報道がきっかけらしいhttps://news.yahoo.co.jp/articles/45891a35782314948fdabc7f166477a71d6b847c

 

[MFDS]大豆油混合偽オキアミ油を判別できるように基準改善

食品基準課など 2021-09-30

https://www.mfds.go.kr/brd/m_99/view.do?seq=45801

□ 食品医薬品安全処は、オキアミ油の脂肪酸規格を新設する内容などを含んだ「食品の基準及び規格」告示改正案を9月30日に行政予告する。

□ 主な内容は、▲オキアミ油の脂肪酸規格・リン脂質試験法の新設、▲チーズ類の類型名称・分類基準改正、▲残留動物用医薬品同時多成分定量試験法の新設、▲農薬残留許容基準新設・改正である。

○ オキアミ油脂肪酸成分のうち、大豆油など植物性油脂と大きな含有量差があるリノール酸とミリスチン酸をオキアミ油の規格*に新設する。

*(新設)オキアミ油:リノール酸3%以下、ミリスチン酸5〜13%

- オキアミ油はリン脂質が多くリン脂質含有量(30%以上)を基準として定めているが、リン脂質含有量基準だけでは低価格の植物性油脂を混合した偽製品を区別するのに限界があり、これを補完するために脂肪酸の規格を新設する。

- また、より正確で再現性があるリン脂質含有量分析が可能な機器分析法(NMR法、HPLC法)を新設する。

○ ナチュラルチーズの類型名称とチーズ類の分類基準を改善する。

-「ナチュラルチーズ」を食品添加物が使われていない自然食品として認識する消費者誤認を防止するために、ナチュラルチーズの名称から「ナチュラル」を削除する。

- 外国と分類基準が異なり、輸出入時に基準‧規格の適用に不調和が発生する問題を解消するなど、国際調和のために原乳を原料として製造した製品は全て「チーズ」に分類して、この「チーズ」を原料として加熱‧乳化して完全に溶解した後、再成形した製品のみを「プロセスチーズ」に分類するよう改善する。

○ また、動物用医薬品試験法の効率性と迅速性を向上させるために、畜・水産物両方に適用可能な動物用医薬品同時多成分(151種)定量試験法を設け*、農産物の安全管理のために殺菌剤であるイミノクタジンなど109種の農薬の残留許容基準を新設・改正する。

* 同時多成分分析法:既存40個の個別試験法→今後1個の同時試験法

 

[MFDS]食薬処、食品などオンライン主要取引の点検結果

サイバー調査団 2021-09-29

https://www.mfds.go.kr/brd/m_99/view.do?seq=45792

□ 食品医薬品安全処は、主要取引プラットフォーム4業者の食品、健康機能食品などの広告・販売掲示物284件を対象に不当広告の有無を集中点検した結果、「食品などの表示・広告に関する法律」に違反した138件を摘発して接続遮断措置した。

□ 主な違反内容は、▲病気治療、予防に対する効能・効果広告59件(42.8%)、▲健康機能食品誤認・混同広告65件(47.1%)、▲虚偽・誇大広告8件(5.8%)、▲消費者欺瞞広告6件(4.3%)である。

<添付>

1.点検の概要・結果

2.不当広告の主な事例

 

[MFDS]食薬処、「農産物直売場」流通農産物の回収・検査結果を発表

農水産物安全政策課 2021-09-28

https://www.mfds.go.kr/brd/m_99/view.do?seq=45788

□ 食品医薬品安全処は、最近、地域農産物消費促進次元で徐々に拡大している「農産物(ローカルフード)直売場(67ヶ所)」を対象に、7月29日から9月10日まで多消費農産物303件を回収‧検査した結果、長ネギ、桃、白菜、ネギで残留農薬が基準値を超過したため、該当製品を廃棄して、生産者に対して刑事告発などの措置を行った。

○ 検査の結果、一部直売場で販売している、長ネギ、桃、オルガリ白菜、ネギで殺虫剤成分の残留農薬(クロルピリホス、フェニトロチオン、フルオピラム、カボフラン)が許容基準値よりも超過検出された。

*▲「(長ネギ)クロルピリホス基準値(0.05 mg/kg)よりも2.4倍高い0.12 mg/kg

▲(桃)フェニトロチオン基準値(0.1 mg/kg)よりも3倍高い0.3 mg/kg

▲(オルガリ白菜)フルオピラム基準値(0.05 mg/kg)よりも3.6倍高い0.18g/kg

▲(ネギ)カボフラン基準値(0.05 mg/kg)よりも22倍高い1.10 mg/kg

<添付> 不適合農産物の現況

 

[FAO]世界食料デー2021:FAOは前例のない危機にも拘わらず農業食料システムへの新たな推進力とエネルギーを讃える

World Food Day 2021: FAO hails new momentum and energy on agri-food systems despite unprecedented crises

15/10/2021

https://www.fao.org/newsroom/detail/world-food-day-2021-celebration/en/

フードヒーローを賞賛するイベントに他のリーダーとともにメッセージでFrancisローマ教皇が加わる

 

[EU]農場から食卓まで2021会議:「ともに持続可能なフードシステムを構築する」

FARM TO FORK 2021 CONFERENCE: ‘Building sustainable food systems together’

https://ec.europa.eu/newsroom/sante/items/722994/en

食品と持続可能性と国際関係部長Nathalie Chazeが今年のF2F会議について語り、これまでの成果と2022年に期待されることを話す

(2022は食品表示と農薬削減の立法が目標とのこと)

 

[ヘルスカナダ]中間報告:2021年に認可された健康用製品

Mid-year update: Health products approved in 2021

2021-10-04

https://www.canada.ca/en/health-canada/services/drugs-health-products/highlights-reports/mid-year-update-2021.html

ヘルスカナダが2021年1月から6月の間に認可した医薬品、医療機器、市販薬、ナチュラルヘルス製品について情報提供。

この間27の臨床試験、3ワクチン、182のハンドサニタイザー、96の殺菌剤、167の医療機器(25の検査キット)を承認した。

他有害事象報告等も

 

[RIVM]RIVMは電子タバコのフレーバーをタバコ味の23に制限することを勧める

RIVM recommends limiting number of e-cigarettes flavourings to 23 with tobacco taste only

https://www.rivm.nl/en/news/rivm-recommends-limiting-number-of-e-cigarettes-flavourings-to-23-with-tobacco-taste-only

政府は電子タバコを特に若者にとってあまり魅力のないものにしたい。ある種のフレーバー(スイート、フルーティ)は電子タバコの使用を促すため、政府は将来市販されているタバコの味のみ認めることに決定した。RIVMは現在使われている香料を調べ、23物質のみを単独または組み合わせで認めることを助言する

報告書はオランダ語、要約英語

 

[IARC]動画:アルコールが如何にしてがんをひきおこすかについてHarriet Rumgay氏が語る

Video: Ms Harriet Rumgay on how alcohol consumption can cause cancer

14 October 2021

https://iarc.who.int/news-events/video-ms-harriet-rumgay-on-how-alcohol-consumption-can-cause-cancer/

乳がん啓発月刊の新しい動画

 

[ProMED]COVID-19更新(第353報):イベルメクチン、警察、WHO

COVID-19 update (353): ivermectin, police, WHO

2021-10-17

https://promedmail.org/promed-post/?id=8699110

イベルメクチンについては訴訟と欠陥のある研究、の2項目

[A] 訴訟 Date: Sat 16 Oct 2021 Source: The Hill [edited]

米国で病院にイベルメクチン投与を要求する訴訟が少なくとも2ダースある。その多くを手続きしているのがニューヨークのバッファローの弁護士Ralph Lorigo

[B] 欠陥のある研究

Date: Fri 15 Oct 2021 Source: Business Insider [abridged, edited]

イベルメクチンは駆虫薬として重要であるがCOVID-19の文脈では呼吸器不全を悪化させる可能性がある。イベルメクチンの支持者の主要情報源はFLCCCで、一見信頼できそうな研究を紹介しているが事実はそうでもない

 

[COT]COT会合:2021年10月26日の会議

COT Meeting: 26th October 2021

Last updated: 14 October 2021

https://cot.food.gov.uk/COTMeeting26thOctober2021

・妊娠前、妊娠中、授乳中のビタミンDの過剰摂取の影響

・妊娠中のショウガサプリメント使用の安全性 更新

・マイクロプラスチック暴露に由来するリスクの可能性についてのサブ声明:経口ルート

・食品と接触する物質中の竹複合材料ディスカッションペーパー BfRとNVWAの意見について

・植物ベースの飲料の文脈での1-5才の子どもの牛乳のリスク評価のためのディスカッションペーパー

 

[UKHSA]NHS Test and Traceの調査後ある民間ラボの検査停止

Testing at private lab suspended following NHS Test and Trace investigation

15 Oct 2021

https://ukhsa-newsroom.prgloo.com/news/testing-at-private-lab-suspended-following-nhs-test-and-trace-investigation

・ラテラルフロー検査で陽性になった後PCRで陰性だったという人々の報告を受けてNHS Test and Traceが調査を行い、一つの民間検査機関の検査を停止した

・LFDやPCR検査キットそのものに技術的問題はない

原因は調査中。このラボでは9月8日から10月12日の間に約40万の検査が行われその大多数が陰性だったが43000人は不正確に陰性だったと推定される

Immensa Health Clinic Ltd

(ネガティブの結果しか出さないで平気でいたってこと?)

 

論文

-州でのCOVID-19くじの発表と予防接種の関連

Association Between Statewide COVID-19 Lottery Announcements and Vaccinations

October 15, 2021  Dhaval Dave et al.,

JAMA Health Forum. 2021;2(10):e213117.

https://jamanetwork.com/journals/jama-health-forum/fullarticle/2785288

予防接種の率をあげようとして2021年7月1日までに19の州が大金が当たるくじを発表した。例えばオハイオ州は少なくとも1回COVID-19ワクチンを接種した18才以上の人に100万ドルがあたるくじがひけるVax-a-Millionを発表した。この研究では19州での現金くじが予防接種率増加と関連するかどうかをくじを使わない州と比較した。結果としてくじによる差はなかった。

 

-2020年のCOVID-19パンデミックによる204の国と地域での鬱と不安の世界的有病率と負担

Global prevalence and burden of depressive and anxiety disorders in 204 countries and territories in 2020 due to the COVID-19 pandemic

The Lancet  Online First

COVID-19 Mental Disorders Collaborators  October 08, 2021

https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(21)02143-7/fulltext

オープンアクセス

2020年以前から精神疾患は世界の健康関連負担の主要因で主に鬱と不安疾患が負担の寄与要因だった。COVID-19パンデミックはそれを悪化させる環境を作り出した。COVID-19の精神衛生への影響について最新情報が必要である。この研究ではCOVID-19の影響の定量を目指した。

文献の系統的レビューとメタ解析から、大鬱病性障害は49·4 million (33·6 to 68·7) DALYs、不安障害は44·5 million (30·2 to 62·5) DALYsと推定

コメント

COVID-19パンデミック中の鬱と不安疾患:わかっていることとわからないこと

Depression and anxiety disorders during the COVID-19 pandemic: knowns and unknowns

Maxime Taquet et al.,

https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(21)02221-2/fulltext

COVID-19パンデミックは人々の精神衛生に負担となったがその影響の世界的大きさはわかっていない。GBDモデルを用いてCOVID-19 Mental Disorders Collaboratorsが知見を提供した

(日本の公衆衛生はこの手の全体をみる視点が弱い。特定分野の専門家だけで政策をつくると狭い視点で、例えば甲状腺や前立腺がんの検診推進とかひたすら痩せるべきというメッセージになったりする)

 

その他

-人々がCOVIDに漂白剤や殺菌剤を使いたくて我々に助言を求める

People want to use bleach and antiseptic for COVID and are calling us for advice

October 18, 2021

https://theconversation.com/people-want-to-use-bleach-and-antiseptic-for-covid-and-are-calling-us-for-advice-168660

ニューサウスウェールズ中毒情報センターからの報告

過去18ヶ月間、COVID-19の治療や予防のための自家製レメディについての電話が増えた。漂白剤や殺菌剤をうがいに使ったりスプレーしたりそれらに浸かったりする時の助言を求めて。多くの人がそれに害がある可能性を知らない。何もしないよりよいだろうと言う。良く聞かれることを提示する

・過酸化水素の吸入

・抗菌剤でうがいあるいは飲む

・漂白剤に入浴

・フェイスマスクに殺菌剤をスプレーする

・高用量ビタミン剤

(いずれもやめたほうがいい)

 

-European Seed に掲載された David Zaruk のコラム三部作

オーガニックを定義する:50の緑の木陰

Defining Organic: 50 Shades of Green

March 19, 2021

https://european-seed.com/2021/03/defining-organic-50-shades-of-green/

 

「より良い農業」概念に向けて

Towards a Concept of “Better Farming”

May 26, 2021

https://european-seed.com/2021/05/towards-a-concept-of-better-farming/

 

統合されたフードチェーンに向かって

Towards an Integrated Food Chain

August 23, 2021

https://european-seed.com/2021/08/towards-an-integrated-food-chain/

あなたは食品に関する決定の多くが単独でなされていることを知っている?小売店はマーケティングの助言に基づいて農産物に関与し;農家は古い技術に基づいてカバー作物を選び;科学者はブランドを気にせず解決策を提案し;そして欧州委員会は農家に相談することなくF2F戦略を開始した

 

-コンシューマーラボ

PQQ (ピロロキノリンキノン)サプリメントレビュー

PQQ (Pyrroloquinoline Quinone) Supplements Review

10/15/2021

https://www.consumerlab.com/reviews/pqq-review/pqq/

7製品中5製品しかPQQの量を表示していない。2製品は表示より少ない

 

-コロイド銀に希望の兆しはない

No Silver Lining in Colloidal Silver

Joe Schwarcz PhD | 13 Oct 2021

https://www.mcgill.ca/oss/article/health-and-nutrition-history/no-silver-lining-colloidal-silver

銀には抗菌作用がある。それは感染予防のためにカテーテルや絆創膏に使われているが、だからといってコロイド銀を飲むのは貴金属の無駄でしかない

銀イオンは細菌にとって必須の酵素を不活性化するがそれには一定の濃度が必要で、培養皿で抗菌作用があっても飲み込んで効果があるという根拠はない。とりすぎると銀沈着症になる

 

-ハバナ症候群あるいはありそうにないことの除外事例

Havana Syndrome or a Case for Eliminating the Implausible

Jonathan Jarry M.Sc. | 9 Oct 2021

https://www.mcgill.ca/oss/article/health-and-nutrition/havana-syndrome-or-case-eliminating-implausible

キューバの外交官が病気になった。秘密兵器を疑う人たちもいる。5年経って、もっと穏やかな説明も残る

(非常に長い解説)

覚えておいて欲しいこと

・ハバナシンドロームは最初ハバナのアメリカ外交官が2016年に経験し始めてその後他の国でも報告された多様な非特異的症状群につけられた非公式の名前である

・何年にもわたって多数の可能性のある説明が提案されてきた、殺虫剤暴露による中毒から超音波やマイクロ波による攻撃まで

・最もありそうな説明は、集団心因性疾患で、めまいや頭痛のような自然におこる症状が、ストレスの高い環境で攻撃と解釈される

 

-Covid 19デルタアウトブレイク:Jacinda Ardern首相は患者数が「予想以上」と認める

Covid 19 Delta outbreak: Prime Minister Jacinda Ardern admits case numbers 'beyond what we have expected'

15 Oct, 2021

https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-delta-outbreak-prime-minister-jacinda-ardern-admits-case-numbers-beyond-what-we-have-expected/OAYTRJOFGSXYFVITJHZ7PDIR2Y/

新たな感染者65。しかしトップCovid 19モデラーが勧めるアラートレベル4へ戻る意思はない

SMC NZ

オークランドとワイカトはアラートレベル3のまま-専門家の反応

Auckland and Waikato stay in Alert Level 3 – Expert Reaction

Published: 18 October 2021

https://www.sciencemediacentre.co.nz/2021/10/18/auckland-and-waikato-stay-in-alert-level-3-expert-reaction/

北島はCovid-19のさらなる拡大の兆候がないため明日夜からアラートレベル2にダウン

しかしワイカトでは下水の陽性が続いているために金曜日の見直しまでアラートレベル3制限は続く。Jacinda Ardern首相はオークランドのアラートレベル4「サーキットブレーカー」は今後2週間続く現在のアラートレベル3より感染者数を減らす可能性が低いという

SMCは専門家に聞いた。

3人。制限とワクチン接種について。

(政府にもっと厳しく強い対策を要求したいようだ。)