2022-01-25

[SFA] 食品中の動物用医薬品残留

Veterinary Drug Residues in Food

Monday, January 17, 2022

https://www.sfa.gov.sg/food-information/risk-at-a-glance/veterinary-drug-residues-in-food

食品生産動物の病気の治療には動物用医薬品の使用が必要な場合がある。だが、時にはこれらの医薬品が動物の中にとどまり、その結果、私達の食品に入り込む可能性がある。この記事は、食品中の動物用医薬品残留物や食品中の動物用医薬品への暴露を減らすために私達ができることについて、たくさんのヒントを示す。

 

動物用医薬品とは?食品生産動物を育てる際に使用される理由は?

食品生産動物は病気を患う可能性があり、動物の健康と福祉を保証するために、適切な医薬品でこれらの病気を治療することが必要になる。これらの病気は、治療されなければ食品生産に影響する可能性がある。そのため、必要に応じて食品動物に動物用医薬品を適切に使用することは、食品動物の供給の回復力と安全両方を保証する上で重要である。

動物用医薬品の主な種類には抗生物質や抗寄生虫薬が含まれる。

抗生物質は動物用医薬品の最大グループで、食品動物の細菌感染症を治療するために広く使用されている。抗生物質の例には、フルオロキノロン、ペニシリン、テトラサイクリン、スルホンアミドなどがある。抗寄生虫薬は、寄生虫が引き起こす病気の管理や治療に使用される。抗寄生虫薬は適用に基づいて分類される。アバメクチンが毛虫や害虫を管理するために使用されたり、ベンズイミダゾールが動物の消化器系の線虫や吸虫の治療に使用されるなどがその例である。

 

動物用医薬品残留物が食品中にみつかる理由は?

食品動物を育てる際に適切な管理をしないと、肉、卵、牛乳などの動物食品に動物用医薬品残留物が見つかる可能性がある。その残留物は医薬品そのもの、あるいはこれらの医薬品が動物の中で分解された際に形成される代謝物質の可能性がある。食品中の動物用医薬品残留物に寄与する要因:

・必要のないときに抗生物質を使用すること(健康な動物に対してなど)

・製造業者の指示に従わない(動物用医薬品の誤った用量、経路、種類の投与など)

・ヒトに有害な禁止医薬品の投与

・屠殺前の休薬期間 (医薬品が動物組織で安全で許容できるレベルまで分解されるのにかかる時間) を守らない

・動物の医薬品入り飼料や水の交差汚染

 

食品中のこれらの動物用医薬品残留物は健康上の懸念となる?

食品生産動物に動物用医薬品を誤用すると、組織や器官で残留医薬品が残ることになりかねない。この動物が屠殺されて食品に加工される際に、あるいは卵や牛乳を生産する際に、これらの残留物がフードチェーンに入る。

動物用医薬品残留物を過剰に含む食品を摂取すると、人によってはアレルギーなど、健康に有害影響があるかもしれない。ヒトの抗菌剤耐性菌の発達につながる可能性もある。

病気の原因となる微生物が抗菌剤に耐性を持つようになる可能性があるため、薬剤耐性(AMR)は世界中の公衆衛生への深刻な脅威である。結果として、耐性菌に感染すると、ヒトや食品動物は、より少なく限られた治療の選択肢しか持たなくなる。世界保健機関(WHO)は、AMRを人類が直面する公衆衛生の脅威のトップ10の1つに特定し、世界的な取り組みを促進するために、2015年にAMRに関するグローバル・アクション・プランを開始した。

 

SFAは食品の摂取による動物用医薬品への暴露に関連したリスクをどのように管理する?

SFAは、輸入および国産の食品を安全に摂取できることを保証するための統一したシステムで、食品の安全性へのリスクに基づいたアプローチを採用している。市場で入手できる食品は、SFAの検査・監視プログラムの対象になっている。私達には、供給源認定検査やサンプルテストなど、 農場から食卓までの適切な管理手段がある。

家畜、肉、卵は動物や食品に由来する病気を運ぶ可能性が高いため、それらは認定された供給源から承認された施設からのみ輸入できる。これは、シンガポールに輸出する前に、施設は、私達の食品安全条件を満たさなければならず、堅固な食品安全体制と動物の健康監視のある国でなければならないことを意味する。国内の農場は同様に食品安全要件に従うことが求められており、SFAが定期的に検査している。

SFAはシンガポール食品規則の下で動物用医薬品の最大残留基準(MRLs)を設定している。動物用医薬品のMRLとは、動物用医薬品の動物への投与により、動物から得た食品中に許される最大残留濃度のことである。SFA が採用したMRLsは、コーデックス委員会による助言に基づいている。SFAは消費者の健康を守り、食品業界の変化するニーズを満たすために、この食品規則のMRLsを定期的にレビュー・更新している。国内外の農業従事者はどちらも設定された動物用医薬品残留物基準に従うよう求められている。彼らは動物の食品を販売する前に認可された動物用医薬品に該当する休薬期間を遵守しなければならない。規則の下でMRLsリストに掲載されていない動物用医薬品は、動物に使用すべきではない。食品輸入業者もSFAのライセンスを受けなければならず、SFAが認証した国や施設から食品を調達・輸入する必要がある。

サンプルは輸入及び国産食品両方から取り、化学汚染物質 (動物用医薬品を含む)や微生物(サルモネラ菌などの有害細菌など)や動物用医薬品などの広範な食品由来ハザードの検査を受ける。

設定された基準に従わないことがわかった食品は販売を許可されない。SFAは関係する供給源の農場を一時停止する場合もある。

 

企業が食品中の動物用医薬品を減らすためにできる対策とは?

企業は食品の安全性を確保する責任がある。動物用医薬品は動物の病気の治療には重要だが、責任を持って必要なときにしか使用できない。そのため、農業従事者がすべきことは

優れた畜産慣習を実施する(優れたバイオセキュリティ対策、ワクチンなどの代替案の使用など)。動物の優良畜産慣習は病気の予防と管理に役立ち、それによって動物用医薬品の必要性を減らす。

農場の品質保証基準を採用する、またはそのような基準の認定を受ける。養殖生産工程管理法(GAP-FF)やシンガポール高品質卵スキーム(SQES)などの農場品質保証基準の認定制度は、安全で高品質の食品生産を保証するための最優良事例を採用する農場を認証している。

 

食品中の動物用医薬品への暴露を減らすために消費者ができることは?

食品はフードチェーンのどこでも汚染される可能性がある。SFAが食品の安全性を保証するために慎重に規制・監視・執行を継続する間に、消費者にも果たすべき役割がある。

食品中の動物用医薬品への暴露を減らすためのヒント

・SFAに認可された小売業者から食品を購入すること

・動物用医薬品残留物の可能性のある特定の種類の汚染物質だけに暴露するのを避けるために、様々な種類の食品を摂取すること

 

[HK]ニュースレター

Food Safety Focus

19 Jan 2022

https://www.cfs.gov.hk/english/multimedia/multimedia_pub/multimedia_pub_fsf.html

掲載項目

・古典型牛海綿状脳症(BSE)-食の安全への脅威?

・缶詰をもっと知る

・コーヒー: 有害物質で目を覚ます?

https://www.cfs.gov.hk/english/multimedia/multimedia_pub/multimedia_pub_fsf_186_03.html

コーヒーやコーヒー製品に様々な天然物質や汚染物質が存在すると報告する国内研究が最近あった。

人気の飲み物コーヒーは、コーヒー植物の種子(豆)から作られる。コーヒーのポリフェノールは一般に、疫学研究に基づき、心血管疾患や2型糖尿病のリスクを下げるなどの健康上の利益に寄与すると思われているが、カフェインのため、特に妊婦や子供は適度にコーヒーを摂取すべきである。他の多くの農産物のように、コーヒー豆にもオクラトキシンAなどのカビ毒や、アクリルアミドなど焙煎中に形成される製造過程の汚染物質が含まれる可能性がある。

香港のオクラトキシンAへの全体的な食事暴露は、健康に基づく指標値の最大9.2%と比較的低く、国民の健康上の懸念とはならない。国内の成人の全体的な食事によるアクリルアミド摂取量へのコーヒーの寄与もわずかである。だが、一般人は、限られた範囲の食品からの汚染物質への暴露リスクを最小限にするために、バランスのとれた様々な食事を維持するよう助言されている。ヘキサブロモシクロドデカンと食品の安全性

・ヘキサブロモシクロドデカンと食品の安全性

 

参考

香港消費者委員会

Pay Heed to the Amount and Frequency in Enjoying Coffee Be Mindful of Caffeine Addiction and the Risks of Genotoxic Carcinogenic Acrylamide Intake

2022.01.17

https://www.consumer.org.hk/en/press-release/p-543-coffee-products

コーヒーのアクリルアミド、カフェイン、農薬、鉛、錫、オクラトキシンを調べている

 

[BfR]コロナウイルス:約1/3が感染から自分を守ることはできないと信じている

Coronavirus: Around one third believe they cannot protect themselves from an infection

24.01.2022

https://www.bfr.bund.de/en/press_information/2022/01/coronavirus__around_one_third_believe_they_cannot_protect_themselves_from_an_infection-291561.html

60才以上の人の方が若い人より感染を予防できると考える可能性が高い

ドイツの感染数は相当増加した。それが認識に反映されている。BfR-コロナモニターによると、10月の第四波の始まりの時には感染を防げないと考える人は14%だったが現在30%と2倍以上になった。特に40-59才が感染リスクを高いと考えている。一方60才以上は概ね感染を避けられると考えている

BfR-Corona-Monitor - as to 18 - 19 January 2022

https://www.bfr.bund.de/cm/349/220118-bfr-corona-monitor-en.pdf

 

[RIVM]Nature NanotechnologyがRIVMのプラスチック研究を発表

Nature Nanotechnology publishes RIVM research on plastics

01/24/2022

https://www.rivm.nl/en/news/nature-nanotechnology-publishes-rivm-research-on-plastics

1月20日木曜日に、Nature Nanotechnologyが、二つの機能のあるトレーサーとしてランタニドキレートを使って作物植物中のマイクロメートルより小さいプラスチックの取り込みと輸送を定量的に追跡した論文を発表した。この研究はRIVMの研究者Willie Peijnenburgが中国の研究者と協力して開発した植物中のプラスチックを測定する新しい方法を説明した。植物中のプラスチック濃度を定量することが可能になったのは初めてである。

新しい方法はレタスと小麦で使うために開発された。研究は植物が取り込むのはナノプラスチックのみであることを示した。さらに植物の可食部のナノプラスチックは、プラスチックを添加した土壌の含量の約1/10であった。

この研究で明らかになった良い知らせは、レタスのような葉物野菜がマイクロプラスチックを取り込むのはごく僅かあるいは全く取り込まないことである。一方プラスチックの懸念については最も小さいナノプラスチックを主な焦点にすべきことも示した。ナノプラスチックは食用葉物野菜に限られた量蓄積しうる。

Quantitative tracing of uptake and transport of submicrometre plastics in crop plants using lanthanide chelates as a dual-functional tracer

https://www.nature.com/articles/s41565-021-01063-3

 

[RIVM]国際研究が確認:ロックダウンは多くの若い人々に負の影響を与えた

International research confirms: lockdowns have negative impact on many young people

01/24/2022

https://www.rivm.nl/en/news/international-research-confirms-lockdowns-have-negative-impact-on-many-young-people

ロックダウンは多くの若者に身体的精神的負の影響を与えた。彼らは運動が減り鬱や孤独、不安定をより多く感じた。これは脆弱な若者に特に影響した。しかしほとんどの人は対策が緩和された後速やかに症状が消失するようだ。RIVMとオランダ保健サービス研究所(Nivel)の行った文献レビューの知見。

報告書本文はオランダ語

 

[FSANZ]食品基準通知

Notification Circular 187-21

25 January 2022

https://www.foodstandards.gov.au/code/changes/circulars/Pages/Notification%20Circular%20187-21.aspx

新規申請と提案

・GM Aspergillus oryzae由来ポリガラクツロナーゼ

・GM Aspergillus oryzae由来ペクチンエステラーゼ

・Aspergillus oryzae由来ホスホリパーゼA1

・GM Aspergillus niger由来グルコアミラーゼ

 

[COT]二酸化チタンについての暫定ポジションペーパー

Interim position paper on titanium dioxide

January 2022

https://cot.food.gov.uk/sites/default/files/2022-01/TiO2%20COT%20Interim%20position%20paper.pdf

EFSAの結論に同意しない

(あとで)

 

[USDA]食品廃棄とその温室効果ガスと気候変動との関連

Food Waste and its Links to Greenhouse Gases and Climate Change

Jan 24, 2022  by Jean Buzby

https://www.usda.gov/media/blog/2022/01/24/food-waste-and-its-links-greenhouse-gases-and-climate-change

食品ロスと廃棄と気候変動の関連、気候変動と農業とサプライチェーンの弾力性の関連は、ますます重要と認識されるようになってきた。EPAが2021年に食品廃棄の環境影響報告を発表している

From Farm to Kitchen: The Environmental Impacts of U.S. Food Waste

https://www.epa.gov/system/files/documents/2021-11/from-farm-to-kitchen-the-environmental-impacts-of-u.s.-food-waste_508-tagged.pdf

 

論文

-心配性の男性は心疾患と糖尿病のリスク要因をより若い年齢で生じるかもしれない

Men who worry more may develop heart disease and diabetes risk factors at younger ages

24-JAN-2022

https://www.eurekalert.org/news-releases/940631

Journal of the American Heart Associationに発表された1975年に平均年齢53才だった1561人の男性のデータを解析した研究。心代謝疾患リスクは加齢に伴って増加するが不安や心配のレベルが高い人は低い人に比べて心代謝疾患になる可能性が高い

「不安になりやすい人は心代謝健康により注意すべき」と著者は言う

(心配性の人にさらに心配するようにという助言は妥当なのだろうか)

 

-COVID-19パンデミックの間接影響は子どもたちに相当な損害

Indirect impacts of COVID-19 pandemic take significant toll on children

24-JAN-2022

https://www.eurekalert.org/news-releases/940986

Murdoch子ども研究所の新しい研究レビューと概要で、オーストラリアのCOVID-19復興計画には子どもや青少年を置き去りにしてはならない、と研究者が警告する

Medical Journal of Australia

 

-男性の飲酒はパンデミック中に減少、しかし問題のある飲酒は増加

Alcohol consumption among men drops during pandemic, but problem drinking rises

24-JAN-2022

https://www.eurekalert.org/news-releases/941061

女性では減少せず、いまや男女は同じくらい飲酒する。一方でアルコールに関連する問題はパンデミック中に増加し、女性49%男性69%増加。理由は不明。

Drug and Alcohol Dependence

 

-3年減少した後、サメ咬傷再び増加

After three years of declines, shark bites are again on the rise

24-JAN-2022

https://www.eurekalert.org/news-releases/941088

フロリダ自然史博物館の国際シャークアタックファイルが今週発表したデータによると2021年に合計73件の一方的インシデントがあった。2020年の52件の劇的低下から平均に戻った。場所は南太平洋が最も多く、死者は6人で、主にホホジロザメが犯人

 

-COVID-19ワクチン試験のプラセボ群の有害事象頻度

Frequency of Adverse Events in the Placebo Arms of COVID-19 Vaccine Trials

JAMA Netw Open. 2022;5(1):e2143955

https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2788172

有害事象報告を含む12の論文のメタ解析。一回目の投与で35%のプラセボ群、二回目では32%のプラセボ群が有害事象を報告した。ワクチン群のほうが有害事象報告は有意に多かったが、この研究はCOVID-19ワクチン試験のプラセボ群のノセボ反応の率が相当あることを示す。最初の投与による全身性有害事象の76.0%、局所有害事象の24.3%がノセボのせいである可能性がある。プラセボ群で最もよく報告されている有害事象は頭痛と疲労。興味深いことに、プラセボ群では二回目のワクチン接種後の方が有害事象頻度が少なく、真のワクチン摂取群は逆である

 

-米国成人のCOVID-19ワクチンデマを支持することと大うつ症状の関連

Association of Major Depressive Symptoms With Endorsement of COVID-19 Vaccine Misinformation Among US Adults

JAMA Netw Open. 2022;5(1):e2145697.

https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2788284

中程度以上のうつ症状のある人はワクチン関連デマを支持する可能性が高い

 

その他

-Natureニュース

学術論文の膨大な公開目録開始

Massive open index of scholarly papers launches

Dalmeet Singh Chawla  24 January 2022

https://www.nature.com/articles/d41586-022-00138-y

OpenAlexは数億の学術文書とそれらをつなげる図をカタログ化する

OpenAlex

https://docs.openalex.org/

 

Natureワールドビュー

COVID-19:エンデミックは無害を意味しない

COVID-19: endemic doesn’t mean harmless

24 January 2022  Aris Katzourakis

https://www.nature.com/articles/d41586-022-00155-x

バラ色の想定は公衆衛生を危険にさらす-政策決定者は今後を形作るために今行動しなければならない

エンデミックなのはよくある風邪、ラッサ熱、マラリア、ポリオ。そしてワクチンで制圧する前の天然痘。つまりエンデミックな病気は広範に拡大して恐ろしいものになり得るということだ。

 

-ロックダウン中に首相官邸で首相誕生日イベントが行われた

PM birthday event was held in No 10 during lockdown

https://www.bbc.com/news/uk-politics-60114812

(英国はここしばらくずっとこの手のニュース。パーティーゲートpartygateとか呼ばれている。)

 

-オミクロン下での新たなマスク規則についてCovid対応大臣

Covid Response Minister on new mask rules under Omicron

https://www.rnz.co.nz/national/programmes/checkpoint/audio/2018828000/covid-response-minister-on-new-mask-rules-under-omicron

Chris Hipkins Covid対応大臣は人々にN95sマスクではなく使い捨てサージカルあるいは医療グレードマスクを使うことを薦める、それは実行可能性の問題だという

政府は赤信号下でのマスク規則を強化すると発表した。Tシャツを顔まで持ち上げるのではなく、適切なマスクで鼻と口をカバーすることを勧める。「ベストなマスクはスーパーで50枚入りで売っているもので、布も使えるが品質にはばらつきがある。

N95を勧めるのが困難な理由は複数あり、供給、値段も問題。さらにフィットしない場合よくあるマスクより良いとは限らない。一方アメリカのACGIHパンデミックタスクフォースはフィットしていなくてもN95が遙かに有効という

 

SMC NZ

NZはオミクロンが拡大し赤信号に-専門家の反応

NZ moves to Red as Omicron cases spread – Expert Reaction

Published: 23 January 2022

https://www.sciencemediacentre.co.nz/2022/01/23/nz-moves-to-red-as-omicron-cases-spread-expert-reaction/

Nelson/Marlborough地域でオミクロンCovid-19変異株が9例検出された後、NZは信号システムで赤に移行する。一部の患者はオークランドで結婚式に参加していた。Jacinda Ardern首相は今後過去2年より多くの患者が出るだろうという

(専門家の意見略。N95マスク推しなのが興味深い)